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亥鼻城:千葉市立郷土博物館
亥鼻城(いのはなじょう)は、平安時代に千葉氏の初代当主である千葉常重が千葉県千葉市中央区亥鼻町(旧:下総国)に居館を構えた日本の城(平山城)である。通称千葉城。
土塁、堀切などが現存し、周辺は亥鼻公園(歴史公園)として整備され、城跡は市指定文化財に指定されている。江戸時代(幕末)には千葉八景「猪鼻山の望月」に選定されており、古くから名所旧跡として親しまれている。房総の魅力500選にも選定されている。
城域は亥鼻公園(主郭)から千葉大学亥鼻キャンパス(外郭)を含む広大な領域が城跡であり、地名をとって「亥鼻城跡」と呼ばれている。土塁や空堀が遺構として残されており、その特徴から戦国時代の城跡と推測されている。また主郭部の突端にかつての物見台跡の神明社がある。二の郭跡に郷土博物館と千葉常胤像が建つ。
公園にはソメイヨシノが約100本あり、毎春「千葉城さくら祭り」が開催され、期間中は夜桜や郷土博物館のライトアップ、多くの出店を楽しめるなど桜の名所としても親しまれている。

▸住 所 : 千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号
▸ホームページ : https://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/kyodo/kyodo_top.html
Qiball(きぼーる)
きぼーるは、2007年秋にオープンした官民複合施設。千葉市中央区に位置しているため、アクセスしやすく、イベント開催時にはたくさんの利用者が訪れます。 館内は15階まであり、【1~2階】アトリウム(エントランス)・ショップ&レストラン、【3~5階】千葉市子ども交流館、【6階】千葉市子育て支援館、【7~10階】千葉市科学館【11階】千葉市中央区役所【12~15階】千葉市中央保健福祉センターとなっています。 科学館には、きぼーるのシンボルとなっているプラネタリウムの他、科学についての展示や、科学体験ができるコーナーがあり、楽しみながら学ぶことができます。 少しユニークな「Qiball(きぼーる)」という名称ですが、2006年に行われた市民投票によって決定しました。「Q」は施設が持つ9つの機能(上記の施設+「プラネタリウム」「千葉市のシンボル」)を意味しています。

開放的なアトリウム
きぼーるのエントランスにもなっているアトリウムは、吹き抜けになっていて、太陽光がよく差し込むため、とても明るく開放感のあるスペースになっています。 また、天井を見上げると、そこには大きな球体プラネタリウムが浮いていて、近未来的なデザインを印象付けます。 球体プラネタリウムは、「きぼーる」という名称の由来にもなっています。

プラネタリウム
科学館7階に併設される直径23mの大型プラネタリウムは、最新式の投影機を導入し、1000万個を超える星々をリアルに、そしてダイナミックに映し出します。 また、シートはゆったりめ、なおかつリクライニングになっているので、リラックスしてプラネタリウムを観ることができ、まるで宇宙空間にいるかのような体験を味わえます。 季節にちなんだテーマや企画など、投影の内容にも工夫がされていて、子どもから大人まで幅広い世代の方が楽しめます。

▸住 所 : 千葉市中央区中央4丁目5番1号
▸ホームページ : http://qiball.info/
千葉神社
千葉氏の守護神である妙見菩薩を本尊とする寺院(千葉妙見宮)として建立され、千葉氏の祖平忠常の子覚算大僧正によって伽藍が整備されたと伝えられる。以降千葉宗家のみならず千葉氏一族の信仰が篤く、千葉氏宗家の元服は代々この寺で行われた。また、千葉常胤の案内で同寺を参拝した事で知られる源頼朝からも手厚く保護されていた。
千葉妙見宮には本来、妙見菩薩とともに養和元年(1181年)に千葉常胤によって鶴岡八幡宮から勧請された八幡神が祀られていた。当初は八幡神が弓箭神とし、妙見菩薩は鎮守・産土神・農耕神的な役割を担っていたが、千葉氏の一族が多数連座した宝治合戦で一族が動揺した時期(13世紀中期)に一族の団結を維持するために従来の八幡神に代えて、千葉氏を含めた房総平氏において独自の篤い信仰を受けていた妙見菩薩に弓箭神の要素を加えて、千葉氏が妙見菩薩を庇護された存在であることを強調する“妙見説話”が形成された。その集大成が『源平闘諍録』であり、後世に千葉妙見宮(千葉神社)を描いた縁起絵巻にも反映されている(現在も末社の1つに八幡神社があるのはその名残である)。

▸住 所 : 千葉市中央区院内1-16-1
▸ホームページ : https://www.chibajinja.com/
千葉市美術館
千葉市美術館は、1995年11月3日に千葉市中心市街地の一角に中央区役所との複合施設として開館しました。※注:現在中央区役所は”きぼーる”内へ移動しました。
美術館の建物は、市内に残る数少ない戦前の建物(旧川崎銀行千葉支店)を新しい建物で包み込むように設計されており、歴史・文化を保存し、次世代へ繋げる美術館のあり方にも共鳴しています。
美術館の骨格を形成するコレクションの収集方針は、「近世から近代の日本絵画と版画」、「1945年以降の現代美術」、そして館が立地する「千葉市を中心とした房総ゆかりの作品」の3つを大きな柱としています。この3点を活動の軸として、国内外の協力のもと、独自の切り口を持つ展覧会を開催してきました。
そして開館25周年をむかえる2020年7月、建物すべてを美術館として拡張リニューアルオープンいたします。これまでの展示室などに加え、千葉市美術館の誇る所蔵作品のハイライトをご覧いただける常設展示室のほか、参加・体験型のアーティストプロジェクトを行うアトリエ、美術にまつわる親しみやすい図書をそろえた開放感のある図書室など、いつでもだれでも美術にふれあえる空間が増えました。
これまで以上に、幅広い世代の人々が気軽に立ち寄り、主体的にアートや美術館に関わるための様々な機会を提供していきます。皆様のご来館をお待ちしています。

▸住 所 : 千葉市中央区中央3-10-8
▸ホームページ : http://www.ccma-net.jp
千葉公園
千葉公園は、春の桜・夏の大賀ハス・秋の紅葉など四季の自然とふれあえ、ボート遊びや様々なスポーツが楽しめる約16haの総合公園です。JR千葉駅の北北東約600メートル・徒歩10分の千葉市中心部にあり、千葉のセントラルパークとも呼ばれ千葉市を代表する公園として親しまれています。
ボート 9:00〜16:30
定休日 ボート・売店は月曜
料金 貸しボート 200円(1艘30分)

▸住 所 : 千葉市中央区弁天3-1
▸ホームページ : https://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/chuo-inage/chibakouen.html
千葉ポートタワー
千葉港のシンボル千葉ポートタワーは1986年6月、千葉県民500万人突破の記念として開設。2011年「恋人の聖地」に選定、2012年「日本夜景遺産」に認定された人気スポットです。
千葉市街を一望できる展望室からは、見晴しが良ければ東京タワー、東京スカイツリー、富士山などを見ることができます。
地上109mのオーシャンビューのレストラン。雄大な景色を見ながらブッフェを楽しめます。

▸住 所 : 千葉市中央区中央港1丁目
▸ホームページ : https://chiba-porttower.com
千葉モノレール
千葉モノレールは、昭和63年に開業、「タウンライナー」の愛称で親しまれ、開業からの利用客は4億45百万人を超えるなど、市の基幹となる交通機関としての役割を担っています。
モノレールには、「跨座(こざ)型」と「懸垂型」の2種類ありますが、雨や雪などの天候に左右されず、本市の道路状況(勾配・曲線が多い)に特性を発揮できるという理由などから「懸垂型」モノレールを採用しています。
開業時の営業距離は8.1kmでしたが、平成11年3月に千葉駅~県庁前駅間が開通し、全体営業距離が15.2km、懸垂型モノレールとしては世界一の長さとなり、ギネスレコードに登録されています。

▸ホームページ : https://chiba-monorail.co.jp
千葉そごう
株式会社そごうの子会社として1966年(昭和41年)10月28日に設立された「株式会社千葉そごう」が、1967年(昭和42年)3月21日に千葉そごうを開店。 1993年(平成5年)4月27日に新町に千葉そごう(1992年設立の株式会社新千葉そごうが運営、店舗面積:約61000m2)新店とSOGOコリドーモールの開店に伴い、旧千葉そごうは元・本館を「Bee-Oneヤング館」、元・別館を「スポーツ館」に業態転換。1993年以降の4館体制での店舗面積は、当時日本最大の百貨店、全館の総称を「そごうTOWN」と称していた。2001年(平成13年)そごうグループ13社が合併。それに伴い店舗名をそごう千葉店に改称。
そごう千葉店本館に隣接して、オーロラモールジュンヌ・オーロラシティパーキング(旧コリドーパーキング)とセンシティタワーがある。

▸住 所 : 千葉市中央区新町1000番地
▸ホームページ : https://www.sogo-seibu.jp/chiba/
千葉中央公園
千葉駅東口から駅前大通り徒歩5分。
千葉市街の中心に位置し、ビルが立ち並ぶ中にある明るく開けた広場とモニュメント。
休日には、季節のイベントが数多く開催され、多くの人で賑わいます。年末、年始はイルミネーションに彩られます。
かつては京成千葉駅があり、中央地域の歴史を刻みこんだ碑や、世界を代表する彫刻家の作品もあります。

▸住 所 : 千葉市中央区中央1丁目12
▸ホームページ : https://www.city.chiba.jp/shisetsu/koen/0212.html

C・one
昭和38年に県下初の高架下ショッピングセンターとして誕生。千葉駅から京成線千葉中央駅に至るまで、約700mのプロムナードが続きます。高架下は通り道となり、3ブロックの中にたくさんのテナントショップが並んでいます。 フラワーショップや炭火ロイヤルブレンドのカフェから始まり、カンガルー堂の一角には、トラベルバッグにアクセサリー、革小物から、メンズライフのオンとオフに対応するさまざまなアイテムが勢揃い。すぐ隣は鬘をかぶったマネキンがズラリと並ぶファッション・ウィッグのお店。 続いて、レディースファッション、メンズカジュアル、犬猫好きにはたまらないペットグッズ、その他スマホ修理のお店まで、便利なだけではなく、見て歩くだけでも楽しいエリア。 そして、レディース下着や靴下屋さんも女子には嬉しいポイント。猫グッズがキュートな和洋ミックス雑貨ショップでは、ちょっとしたお土産が選べそう。 続いてのブロックには、創業百余年のお米屋さんのお弁当から、ラーメン、ちゃんぽん、中華料理、ステーキ、天ぷら、うどんの各専門店があり、喫茶店とファーストフード店もあります。 一番京成千葉駅のそばには、イオングループのスーパー「アコレ」があります。

▸住 所 : 千葉市中央区富士見2-25-1
▸ホームページ : http://www.c-one.or.jp
千葉港
千葉港は日本のほぼ中央部に位置する東京湾の湾奥部に位置し、その海岸線延長は約133キロメートルに及んでいます。
昭和29年7月1日に国際貿易港として関税法の「開港」に指定され、その後、昭和40年には特定重要港湾に指定されました。昭和43年の千葉港の港湾区域拡張により地方港湾で会った船橋港が千葉港に編入され、その結果、千葉港は6市の地先水面を港湾区域とする大港湾となり、現在は約24,800ヘクタールと日本一広い水域面積を有しています。
更に、平成23年4月には国際拠点港湾に指定されるなど、我が国を代表する国際貿易港に成長しています。

▸ホームページ : https://www.pref.chiba.lg.jp/kouwan/chibanokouwan/chiba/
千葉市民会館
千葉市にふさわしい文化を総合的に振興して、市民文化の向上、地域文化の振興、男女共同参画社会の形成促進、いきいきとした個性豊かな市民文化の形成のための、地上4階、地下1階からなる多目的市民ホール。

1963年まで千葉駅があったため、ここに千葉駅ありきと刻んだ石碑が立っている。 東千葉駅より徒歩約3分 千葉駅より徒歩約7分 千葉内陸バス・ちばシティバス市民会館バス停

▸住 所 : 千葉市中央区要町1-1
▸ホームページ : http://www.f-cp.jp/shimin.html